息子は現在1歳9ヶ月。来週には1歳10ヶ月になりますが、先日、1歳6ヶ月健診がありました。
コロナの影響で健診も遅れているようです。
集団健診は生後3ヶ月の時だったので、とても久しぶりです。
(10ヶ月健診は個人で病院で行いました。)
今回は1歳6ヶ月健診の内容や我が家の息子の様子などを紹介しようと思います。
1歳6ヶ月健診の内容が知りたい方、他の子がどんな様子か知りたい方におすすめの内容となっています。
これから健診の方のために参考になればよいです。
1歳6ヶ月健診の流れ
お住まいの市町村ごとに多少ちがうと思いますが、私の住んでいる区では以下のような流れで行いました。
- 受付
- 歯科健診
- 発達チェックと問診
- 身長・体重・頭囲の測定
- 医師の診察
- 栄養相談
ここからは我が家の息子の様子と合わせて、ひとつずつ見ていきます。
①受付
事前に記入した、問診票と母子手帳を提出します。
コロナの関係で、母と息子共に体温チェック。
息子は非接触の体温計を体に向けられるのが大嫌いなので、体温チェックの時点で全力拒否。
何としてでも測ろうとする職員さんとの格闘の末、たぶん測れていないだろうけど、終了。
受付に行ったのが遅くなってしまい、受付番号は34番。
34人目・・・。
会場には同じ月齢の子がうっじゃうじゃ。
そこらじゅうで泣き叫び、走り回って追いかけて、おもちゃで遊んで、カオスな状況でした笑
息子はその異常な空間に危険を察知したのか甘えモードで私にしがみついて離れませんでした。
会場には受付番号の札がはってある椅子で待つようになっていたので、指定された椅子に座り、待っていました。
②歯科健診
受付の段階からグズグズの息子は歯科健診の部屋に入ってギャン泣きでした。
事前にお知らせがありましたが、希望の方はフッ素を塗ってくれます。(有料)
息子は歯医者に通っていて、定期的にフッ素を塗っているので、今回は希望しませんでした。
歯医者でフッ素を塗ってもらうのは、医療証があるので無料だけど、健診では有料でした!
(医療に関する値段は地域ごとにちがうのかな?私の住んでいる地域は子供の診察や薬はすべて無料です)
③発達チェックと問診
まずは発達チェックをしました。
よく噂で聞く、積み木を詰めるか、指差しをできるかというやつです。
息子は指差しのチェックでした。
息子はそれどころじゃなく、私の抱っこから仰け反って嫌がり、脱走しようとしてました。
指差し以前に、その場にいることさえもできず・・・
「家ではできますよね!」と確認された程度でした。
事前に記入して提出した問診票をもとに、いくつか確認がありました。
話した内容はこちら。
- 起床時刻、就寝時刻
- ごはんはどんな物を食べているか
- 牛乳の量
- 育児に協力してくれる人はいるか
- 子供の家での様子
- ことばの量(どんな単語を発するのか細かく聞かれました)
④身長・体重・頭囲の測定
新品のオムツに履き替え、測定しました。
息子は泣き叫んで、体重計に1人で乗ることができなかったので、私と一緒に測って、私の体重をひく方法で測りました。
職員さん、空気読める人で、私の体重はメモをして、読み上げないでくれました笑
助かった〜
息子は12.8㎏、82㎝でした。
先月保育園の身体測定では13㎏オーバーだったけど、最近の食べムラのせいか体重減ってました。
とは言っても、身長は成長曲線の下、体重は成長曲線の上の方なので、バランスが悪いです・・・
⑤医師の診察
補聴器で胸の音を確認し、そのあとは寝転がり、お腹とタマタマのチェックをしました。
相変わらず、息子はギャン泣き。
⑥栄養相談
ここまで、各ステップごとに毎回待ち時間があり、栄養相談の前はかなりの待ち時間。
時間的にもおやつの時間だったので、持参したスナッック菓子を食べながら待っている途中で順番がきました。
栄養相談では、身長・体重を確認され、太り気味ですねと言われてしまいました。
まあまあ、想定内です・・・
今すぐに減量しないといけないというほどではないけれど、3歳までに肥満になると健康的に危ないから
今から気をつけるようにと言われました。
息子は好き嫌いせずなんでも食べてくれて、正直離乳食に困ったことはなかったんです。
野菜もたくさん食べるし、1歳半頃まで、味付けは出汁のみで調味料はほぼ使っていませんでした。
ジュースもあげてないし、おやつも14時〜15時に一度だけ。
だけど、ごはんの量が多いせいか、生まれてからずっと重め。
ところが、ここ2ヶ月前から食べムラが出始め、ひどい時はごはんをほぼ食べず。
フルーツとパンしか食べない日もありました。
職員さんによるとこの時期特有みたいです。
息子は決まって食べない物があるわけではなく、その日によって違うので、嫌いな食べ物ではないようで、
時期に食べる時がくるそうです。
いままでたくさんご飯を食べていたのに食べないことが心配で、
つい、食べてくれるパンやフルーツを多めに与えてしまっていたのですが(要求される)、あまりよろしくないようです。
グズれば好きな物をもらえる!と覚えてしまうそう。
また、息子は1日中ずっとフルーツを求めてくるので、小出しにあげていたのですが、これもよろしくないそう。
ちょっとずつ食べるから満足せず、ずーっと欲しくなる。
一度にあげて、「もうこれで終わりだからね!」とするのが良いそうです。
この言葉が印象的でした。
ジュースって虫歯や歯がとける原因になったり、肥満の原因になったりと、良いことはないけれど、グズられるとつい与えてしまいますよね。
子供にとってジュースは一度覚えると忘れられない存在になるので、覚えさしてはいけないそうです。
我が家は、ジュースを買う習慣がなく、外食時くらいしか飲まないので、家でジュースをあげないことを徹底したいと思います。
1歳6ヶ月健診の持ち物
健診の持ち物は市町村からの通知に記載されていると思いますが、一般的には以下の物が必要です。特別に用意する物がないですが、事前に準備して忘れ物がないようにしましょう。
- 母子健康手帳
- 保険証
- 記入した問診票
- 歯ブラシ(フッ素を塗ってもらう場合)
- オムツ
- 着替え
- 筆記用具
- 待ち時間対策グッズ(お気に入りのおもちゃやシールブックなど)
とにかく待ち時間が長く、じっとしてられない月齢なので、待ち時間の対策グッズは忘れないようにしましょう。
息子は100均のシールブックを持って行きました。
いつも真剣にシール貼りをしているのでセレクトしたのですが、一瞬にして飽きてしまいました。
対策グッズは複数用意しておいたほうが安心ですね。
他のお子さんもおもちゃをたくさん持ってきているので、羨ましそうに見ていました。
まとめ
以上、我が家の1歳6ヶ月健診の様子でした。
身構えていた指差しチェックはあっさりと終わり、なんだか拍子抜けでした。(結局全然できなかったけれど)
我が家の息子は、終始ご機嫌ななめで、カオス状態でしたが、中にはお利口にママのとなりに座っている子を多く、びっくりしました。
もちろん、息子同様、暴れまわっている子もたくさんいました笑
つい他の子と比べてしまい、できる子に目がいってしまいがちですが、成長がそれぞれなので、
気にしてもしょうがないですね。
私の課題は、息子の太り気味体型を正さなくてはいけないので、
食べさせ方に注意していこうと思います。
- だらだらとあげるのをやめる
- グズられてもあげない
1歳6ヶ月健診の流れや持ち物については市町村ごとにちがうと思うので、参考程度にしていただけると助かります。
